amazonギフト券の買取率以外に必要な手数料

手数料に注意

 

日常的に生活雑貨や食料品の買い物は誰もがしていると思います。

 

現在では生活用品もスーパーマーケットやドラッグストアなどに足を運ばなくてもインターネットでまとめて買い物をすればトータル的に安く購入できる場合もあり効率の良い方法といえます。

 

特に高齢化社会といわれる時代となり飲み物など重たい商品を持ち帰るのは非常に困難なことですが、それも自宅まで配送してもらえるサービスがあれば解決できます。

 

ここ数年でこれまでは「出前」と呼ばれ親しまれていた業務形態が飲食業界だけでなく、様々な分野の拡充しています。

 

このオンラインショップで買い物をすることは非常に利便性の高いサービスなのですが注意しなければならない点もあります。

 

例えば安い缶コーヒーを1ケース購入するとします。自動販売機で同じ缶コーヒーを買うと130円しますが、30本入りで2,500円と破格の買い物といえます。

 

しかしこの商品の発送元は北海道にあり関東や関西に配送する際に1,350円の送料が必要となります。さらに銀行振り込みなら振込手数料が必要ですし、代引きでも手数料が必要となるため実際には自動販売機で買うのと差はほとんどありません。

 

このようにインターネットショッピングでは利便性が高い反面、手数料に注意しなければ落とし穴にはまる可能性もあるということです。

 

amazonギフト券買取の手数料

インターネットショッピングと同様に利便性の高いサービスであるamazonギフト券の買い取りでも様々な手数料がありそこに注意しなければ、予想以上に低い買い取り価格となってしまう可能性があります。

 

現在のamazonギフト券の実質的な買取率の平均値は85%程度です。

 

ホームページで表示している買取率は90%から94%程度なのですがここにどんな秘密があるのでしょうか。

 

仮に買い取り業者が94%でamazonギフト券を買い取った場合には利益はほとんど出ず業務を運営していくことは困難と思われます。

 

しかしどこの買取業者のホームページを見ても90%以上なので実際の買取率を表示しても申込はほとんどないのは当然です。

 

そこで業界最高94%という高いパーセンテージで宣伝して集客をし買取率以外に手数料が必要なことを説明し理解してもらうという手口なのです。

 

amazonギフト券の現金化にはほとんどがEメールタイプでの取引となり、送料や手数料などはかからない効率の良い方法です。

 

買取業者のホームページの多くにも買取率以外には振込手数料しか必要ないと記載されています。

 

この銀行の振込手数料というのはほとんどが150円程度という微々たる金額のため業者が負担してくれる場合もありますが利用者の負担となってもそこまで気になる金額ではありません。

 

悪質なamazonギフト券買取業者の手数料

銀行の振込手数料が買取代金から差し引かれるというのは当然のことですので納得できないという方はほとんどいません。

 

しかし悪徳業者の場合には振込手数料以外にも、

  • 初回登録料
  • 会員登録料
  • システム使用料
  • サービス料
  • 月会費

など不可解な経費や手数料が必要となる場合があるのです。

 

この手数料の金額は業者によりまちまちですが、複数の手数料に加えそれに消費税が加算される場合もあるのです。

 

結果的にこのような買取業者の場合はトラブルも多いため何らかの形で支障がでる可能性がありますので「怪しい」と感じた時点で申込をキャンセルすることをオススメします。

 

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